相続・遺言の知恵

東京・日本橋の行政書士ミズトメ事務所

相続手続・東京サポートセンター

会社設立Q&A

人材派遣会社設立

最低資本金で会社設立しよう

相続手続き 東京サポートセンターの許可なく、本サイトの記事の一部、あるいは全文のコピーを禁じます。
        すべての内容は、日本の著作権法と、国際条例によって保護されています。

相続、遺言、遺産分割協議、遺言執行・・など、遺産相続に関わる情報を提供してます。

改正原戸籍とは
戸籍が改製される前の、もともとの戸籍のことです。
戸籍は、法律の改正によって改製され、作り替えられています。

そして、作り替えられる前の戸籍を改製原戸籍と言います
作り替えの際、すでにその戸籍から除籍になっていた構成員(筆頭者以外の人)
は、新しい戸籍には移記されません。(筆頭者は志死亡していても、戸籍に
記載されている者として、生年月日、父母、続柄のみ移記されます。)

このように、改製によって、かなりの記載が省略されます。
記載されていない人がいるのでは、相続人を確定することはできませんね。
ですので、相続の手続きには改製原戸籍が必要になるのです
どうして相続の手続きに必要なの?
法律の改正はいつされたの?
  この、作り替えの作業は、昭和32年の法務省令第27号により、全国一斉に
  行われました。
  近年では、平成6年の法務省令第51号により、戸籍のコンピュータ化に伴う
  作り替えの作業が行われました。
東京サポートセンター
相続手続
お問合せ
INDEX
相続
相続手続き
法定相続人と
法定相続分
代襲相続とは
単純承認とは
限定承認とは
相続放棄とは
遺産分割協議
遺留分について
寄与分について
特別受益について
相続人の排除
遺産の調査
遺産の評価方法
戸籍
謄本のいろは
戸籍謄本
除籍謄本
改正原戸籍
遺言
遺言書でできること
公正証書遺言
自筆証書遺言
秘密証書遺言
遺言執行者
相続税
相続税の納付